太田地域協議会
連合群馬との総対話活動
2026年7月16日

7月16日、太田地協は、連合群馬との総対話活動を行いました。
連合群馬より、関根会長、磯田事務局長、下妻副事務局長、根上屋副事務局長にお越しいただき、太田地協からは、原田議長、金井副議長、竹平副議長が出席し、有意義な意見交換を実施することができました。
県連合からは、第20期の活動方針『安心社会へ 果敢にアクション!~広げよう「理解・共感・参加の輪」~』の内容も踏まえながら、取り組みの目的や考え方をご説明いただき、特に「労働組合を知ってもらう活動」として関根会長を筆頭にメディア出演の機会を大幅に増やしていることなどお話しされました。
太田地協からは、出席した議長・副議長より、地協組織の運営について現状をお話しするとともに、県連合から見た各地協の様子や見解についてお伺いしました。
また、組織拡大や組合役員の人材育成などについても、自単組の例を交えながら意見を交換しました。
太田地協としても、ふれあいフェスティバルをはじめとするイベントや機関紙の発行、幹事・構成組織との意見・情報交換を続けることによって、地協として地域に根付き、組合員とそのご家族の皆さんに浸透していくことが大切です。
そして、今回の総対話活動も含め県連合とともに歩む活動を通じて、労働者や生活者それぞれの事情や立場に寄り添った存在として県政に対する関わりをもって、県民の皆さんからも支持される団体になればと考えています。
引き続き、労働者の皆さんが安心して働ける社会の基盤づくりに向き合い、太田地協としてできることに積極的に取り組んでいきたいと思います。










